GOLGOのひとりごと

マトリクス会計表の間違いの見つけ方には2つのモードがある

2022.01.06

マトリクス会計表の間違いの見つけ方にはふたつのモードがあるのをご存知でしょうか。
これは探し物をする時のコツと同じです。
・第一モード 差額を頼りに「怪しい所」の計算をやり直す
・第二モード 決算プログラムの一番から「確実にひとつひとつ」やり直す

自分で間違いを見つけられない多くの人がこの第一モードと第二モードの切り替えができていません。

第一モードでは確実性よりもスピード重視。
第一モードで見つけられなかった時は、それは根の深いミスだと考えて、「スピード重視」から「確実性重視」に切り替えなくてはなりません。

ひとつひとつの作業を確実にやっていかなければ、同じところを何度も見直す無限ループに陥ってしまいます。穴の開いたバケツで水をすくうようなことになります。

ちなみにこのコラムを書いたきっかけは、うちの鈴木さんがペンのキャップを亡くし、一度は探したはずの鞄の中からそれが見つかったことでした(笑)探す時は確実に探さなければ永遠に探し続けることになると感じたもので・・・。

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