GOLGOのひとりごと

お酒をやめましたが飲み会の誘いは大歓迎です。

2022.08.05

4月の終わりにコロナをやって、5月に歯周病に罹り、思うところあってお酒をやめました。

今後一生二度と、一滴も飲まないことに決めました。

元々、お酒は強くなくて、ビール一杯で真っ赤になってしまう体質だったのですが、雰囲気に流されて飲んでしまい、後で気持ち悪くなったりして後悔することが度々ありました。

お酒をやめた理由は、わずか一杯か二杯飲む楽しさよりも、迷いと後悔の苦痛の方が大きいと判断したためです。

実際にはこんな誓いを立てなくても、泊りの時とかは飲んでしまっても大きな問題は無いと思っていたのですが、それだとつい泊りじゃない時にも手が出てしまいます。そして後悔する。

タバコを止める時にも同じようなことを思いました。

それに、お酒を飲まなければ宴会にも車で行けますし、行きや帰りに誰かを送って行ってあげることもできます。自分にとってはそのくらいは飲むことに比べれば苦痛でもなんでもないことです。損したとも思わない。便利だし、その方が楽しい。

だからといってお酒を飲む人が嫌いとか、そういうことは一切ありません。
飲む人に交じって宴会に参加し、大いに語り合うことは前から好きでした。
ただし、「少しくらい付き合えよ」というお誘いには乗るわけにはいかなくなりました。
これまでは、そういう時に迷いが生じていたりしたのですが、飲まないと決めてあるともう迷わなくなります。
よく考えてみると、お酒を飲む人が飲まない人に付き合ってお酒を我慢するところは見たことがありませんから、お互いに自由を尊重するだけのことです。
これまでも、無理強いされたわけではなく、自分の意思で飲んでいたのですから、自分の問題です。
誘惑や同調圧力に負けない私なりの工夫が飲まないという意思決定なのです。

飲まないことにしたもうひとつの理由は、最近身の回りで若くしてお亡くなりになる方が多いことです。
私も50代になり、残りの人生をどう生きるべきか、そういう時に考えます。
少なくとも健康のためには体質に合わないお酒は飲まないに越したことは無いでしょう。
それだけでなく、自分が後悔するような行動は少しでも減らしたい。
私は酔うと2時間くらい眠くなってしまって何もできなくなるのですが、そんな時間があったらもっとたくさんの本を読みたいです。

私にとって飲む人生と飲まない人生と、死ぬときになって後悔しないのは、飲まない人生だとようやく気付いたため、お酒をやめることに決めました。

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