GOLGOのひとりごと

採用に役立つ適性診断を活用していますか?

2012.12.28

人員を採用してしまってから、後悔したことはありませんか?
面接だけでその人の隠れた問題点まで見抜けるとは限りません。
TA(交流分析)の手法を用いた性格診断テストの導入をお勧めいたします。

会社にとって本当にいい人だけを確実に選考することができたらどんなに経営効率が上がるでしょう?

TA(交流分析)では、わずか10分で答えられる4択式の問題をやってもらうだけで、その人の大まかな性格をタイプ分けすることができます。
例えば、
・職人さんに向いた人
・看護婦さんに向いた人
・営業マンに向いた人
・作業員に向いた人
・事務員に向いた人
・社長に向く人

人間の性格に優劣は存在しません。
ただ、職種によって向く人と向かない人があります。

人なつこくても、おっちょこちょいな人には看護婦さんは任せられません。
薬を間違えたりしたら患者さんの命に関わりますから。
でも、もしかしたらその人は優秀な営業マンになるかもしれません。
当事務所では、(株)ヒューマンスキル開発センターと提携し、ネットにつながるパソコンさえあれば、テスト~診断結果の受診までをほとんど一瞬でアウトプットできるIDとパスワードをお手頃な価格で販売しております。

採用に失敗した時のことを考えれば、ほとんど比較にならないわずかなコストで導入が可能です。

サンプルとして、所長の診断結果をご覧下さい。
ちなみに、このようなタイプは、新規事業の立ち上げや新規顧客の営業開拓には向いておりますが、組織の一員としてチームワークを重視して行動するのには適していないとのことです。

 

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