GOLGOのひとりごと

ゴルフの個人レッスン

2015.03.25

先日、ゴルフの個人レッスンを受けました。

私は2009年に初めてゴルフを体験し、それ以来、年に5~10回程度のペースでラウンドしています。
はっきり言って下手クソです。
現在のベストスコアは112。始めた時のスコアは200以上で数えきれませんでした。

3年ほど前に10回くらいの短期スクールに通いましたが、そこで学んだのはグリップの握り方程度で、あまり効果がなかったように思います。

ゴルフも人によってはそのようなスクールでも十分に上達できるのかもしれませんが、私の場合はいわゆるオンチといってもいいレベル。
つい先日も130でラウンドしてきましたが、3打くらいでグリーン手前まで来るのですが、そこからグリーンに乗るまでに3打くらいかかり、グリーンの上で2打といった感じです。
これでも、以前に比べればティーショットでのOBが減った分だけマシなのですが、毎回のようにブービー賞やホタル賞で、成長のない自分が情けない思いばかりしていました。

去年は少し本気になって、一生懸命アプローチの練習をしましたが、がんばりすぎてひじが腱鞘炎になってしまい、半年間もゴルフができない状態に・・・。さすがに凹みました。

いっそやめてしまおうか、とも思いましたが、生来の負けず嫌いと、MGで培った「正しい努力を繰り返せば、誰でも一定の成果が出る」という信念に押されて、今期もプレイすることに決めたのでした。

問題は何が「正しい努力」なのか?という点です。

これまでは教材を買ったり、ネットで調べたりした情報を元に、自分で練習を繰り返してきました。
その方法でも、いつかは人並みのスコア(100前後)が出せるくらいには成長できると思っていましたが、さすがにケガはこたえました。
趣味なんだから、上達は自分のペースでも構わないが、ケガだけはこりごりでした。
ケガのリスクだけはできるだけ最小限に抑えたい。

そう思って、ある先生の個人レッスンを受けることにしたのでした。

受けてみた感想は、「他人の目には自分からは見えない自分が見える」でした。

思えば下手クソの私でも、他人の上手い下手は見ていてすぐわかります。
80台で回る人と、100台の人とでは、スイングの安定感が全然違う。

私にもちゃんとクセがありました。
ミスショットを恐れるあまり、身体がちゃんと回っていなかったのです。
9番アイアンを持って100球ほど、基本の動きから先生のチェックに従ってスイングを作り直しました。
おかげで今は全身筋肉痛ですが、ドライバーもアプローチも自信を持って打てるようになった気がします。
これまでは我流のため、心のどこかで「これでいいのかな?」と疑いながら振っていました。
これからは、自信という軸ができたので、成長のスピードが一気に加速すると思います。

ドライバーもアプローチも、なんでこれまであんなに苦労したのだろう?と思うほど、簡単に打てました。それもきれいなナイスショットが。

何事も、心の軸は大事だと思います。
我流で遠回りするよりも、専門家の力を借りると安心して前へ進めます。
次回のラウンドが楽しみになってきました。

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